早稲田大学人間科学部通信教育課程eスクール

通信教育の大学といえば、社会人が働きながら通うというイメージですが、
普通に全日制の大学に行くか通信教育にするかという選択の中で、
通信教育の大学を選んでいる人が増えているそうです。
そのため、通信教育の大学にも10代〜20代の若者がたくさんいるのです。

つまり高校卒業して入学するのが通信教育の大学という場合もあるのです。

フィギュアスケートの羽生結弦さんもその1人です。

羽生選手は早稲田大学人間科学部通信教育課程eスクール在学の学生です。

実は、リオ五輪の競泳男子400メートル個人メドレーで銅メダルをとった瀬戸大也選手も通信制ではありませんが、早稲田大学出身だそうです。
3月に、卒業式だったことをツイッターで報告し、同期の羽生結弦選手と会いたかったということを呟いていました。
羽生選手は、卒業式の日は世界選手権に出場するため、その場にはいなかったそうですが現在4年生です。

羽生選手は、普段もカナダが拠点のため、通信教育でなければ大学生活を続けることができません。

早稲田大学の通信制はスクーリングがないそうですが、
レポートや提出物も多く、卒業できず途中で脱落する人も多いそうです

実は、昨シーズンはイベントの時に、レポートがあるので睡眠が2時間であることや、アイスショーの合間にレポートに追われたことなどをコメントしていたこともあったそうです。

順当に行けば、羽生選手は来年の3月に卒業ということです。
忙しい中、きっと頑張っているのではないでしょうか。

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