ワークショップデザイナー育成プログラム

通信教育の大学では、社会人として働きながら学びたいと考えている人が多いですね。

最近は、一般の大学と同じように選択肢の一つとして通信教育の大学を選ぶ人が増えていますが、やはり働きながら通信教育で学びたい人が多いようです。

ただ、最近はインターネットを使った通信教育など、
様々な学び方が現れてきた事で、通信制大学以外でも学ぶ機会が増えています。

そこで、今回は青山学院大学が社会人のために実施している「ワークショップデザイナー育成プログラム」についてご紹介します。

「ワークショップデザイナー」というのは、
人と人とのコミュニケーションの場面を生み出していける専門家として、
教えるというより共に活動する事を楽しみ、コミュニケーションを基盤に知識や技能を活用するワークショップの専門職です。

ワークショップデザイナー育成プログラムでは、ワークショップデザイナーの専門性を「コミュニケーションの場づくり」と位置づけ、ワークショップの企画・運営、コーディネート、講師ができるようになる事を目指しているという事で、
様々な分野の人たちが参加しているそうです。

このプログラムでは、理論と実践の両方をおよそ3か月間のカリキュラムの中で体系的に学ぶ事ができるそうです。

大学の講義やeラーニングによる通信教育でワークショップの定義やワークショップが必要とされる社会的背景やコミュニケーション論などについて学び、
実際にワークショップに参加したり、観察したり、自分でデザインしたりする事で、理論と実践をつなげながら学んでいくという事です。

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